

いま、日本は危機的な状態にあります。
世界に先駆けた本格的な人口減少・超高齢社会への突入、それによって引き起こされた経済の低迷や財政赤字などのさまざまな問題。
まさにピンチです。
しかし「ピンチはチャンス」。
私はピンチをチャンスに変えて、これからの世界のモデルとなる社会、世界があこがれる日本をつくります。
少子化、人口減少がこの国の最大の悩みです。しかし、これは、私からみればチャンス!一人、一人を今までよりもっと大事にできるのですから。
この国の最大の資源は人です。ひとり一人の持つ才能を開花させ、その持つ能力を最大限発揮させるために必要なのは教育です。
私は「教育の無償化」を進め、学びたい人は「誰でも、いつでも、何度でも」学ぶことのできる環境を作ります。
高齢者の増加もまた、この国の大きな悩み。しかし、これも、私からみればチャンス!手間をかける余裕のある、経験豊かな“ハイセンスピープル”が増えているのですから。
手間をかけるということ。それは子どもたちの学費や家のローン支払いに追われる世代には、なかなか難しいことです。これができる世代に、もっと社会の前線で活躍してもらいましょう。
私は「定年制を廃止」し、「高齢者こそ余裕があって経験豊かなハイセンスピープル」として、生涯現役で社会に貢献できる環境を作ります。
ピンチをチャンスに変える原動力。それは「夢」です。
夢があるからこそ、どんなに困難なことであってもチャレンジできる。この国が直面している数々の課題を克服する力は、私たちが夢を持つことから生まれてきます。
私は、この国の「夢見る力」を支えたい。誰もが自分の夢を持ち、その夢の実現をめざして、チャレンジし続けることができる社会に・・・。
そこに世界があこがれる日本の姿があります。

衆議院議員 8 期
国民民主党 代表代行
衆議院国家基本政策委員会 委員
総務委員会 委員
元)衆議院 内閣委員長
元)国家戦略担当大臣 兼 内閣府特命担当大臣
(経済財政政策、科学技術政策、宇宙政策担当)
元)内閣官房副長官
元)内閣官房国家戦略室長(初代)
兼 内閣府副大臣
選挙区
愛知県第2区(名古屋市千種区、守山区、名東区)
1965年12月6日生 妻と長男、長女の4人家族
キャッチコピーは「もう一人のエース」
レーシングチームには、一人のエースライダーがいる。
イケイケの一人目がコーナリングに失敗してクラッシュしても、バランスのいい二人目が、確実にゴールしてくるようにチームジャパンにも、二人のエースが必要だ。
一党独走は危ない。
エースがイケイケすぎて危うい、今。
私は、確実にコーナーを切る「もう一人のエース」として、この国のバランスを取る役割を、自らの使命と思っています。
しかし、「政治というマシン」は、一人ではハンドルを切れません。
私を理解し、支援してくださる皆さまと共にしか、この難しい曲面を乗り越えることはできません。
そうならば、「もう一人のエース」は、皆さん自身でもあるのです。
もう一人のエース。
時代のバランサーになる。
新しいキャッチコピーを、皆さまと共に味わい、忘れず、この国を危機から救いたいと思います。